2014年8月11日月曜日

パラリンピック等出場選手育成・支援事業


 ぎふ清流大会の開催後、障がい者スポーツに対する関心は高まり、県民の理解も深まってきました。
 また、2020年東京パラリンピックの開催決定を機に、国際的に活躍が期待される選手の育成と支援を目的に、それらに掛かる経費の助成を行うこととしています。

 概要は以下のとおりです。

<活動支援>
 全スポ正式競技を除く、パラリンピック等競技の関係団体が年間通じた活動(選手強化)の経費を助成
<出場支援>
 競技を問わず、各種競技大会及び全日本強化合宿等への出場経費を助成
 ・団体支援
  全国規模以上の競技大会出場に掛かるチームの経費を助成
 ・個人支援
  全国規模以上の競技大会出場及び全日本強化合宿等参加に掛かる個人の経費を助成
<申請締切>
 平成26年8月29日(金)

  
 各助成金の交付については、9月下旬に審査会を開催し、今年度分の助成対象団体及び個人並びに助成額を決定します。
 助成金交付要綱については、HP内「書類ダウンロード」 → 「3 各種補助金・助成金」をご参照ください。


 詳しくは、事務局まで。



2014年7月11日金曜日

長崎大会出場チーム決定!!



 長崎大会には、個人競技に割り振られた参加枠に加えて、北信越・東海ブロックで優勝したチームが、ブロックの代表として出場権を獲られることになっています。
 岐阜県からは、全ての競技でブロック予選に出場し、3競技5チームが出場権を獲ました!!

  ・ソフトボール(知的)
  ・バレーボール(知的男子)
  ・    〃   (知的女子)
  ・    〃   (聴覚女子)
  ・サッカー(知的)

 すごい、「清流の国ぎふ」の底力だ~!!
 全国の頂点目指して頑張れ~!!



2014年7月8日火曜日

長崎大会出場選手決定!!

 
 4月から6月にかけて開催した「第12回岐阜県障害者スポーツ大会春大会」の結果を基に、今年度長崎県で開催される「第14回全国障害者スポーツ大会 長崎がんばらんば大会」岐阜県代表選手が決定しました。

2014年6月20日金曜日

岐阜県内学校体育関係施設が利用できます

県の取組により、県立学校体育関係施設の利用ができます。
これは、各学校に設置された体育関係施設(グラウンド、体育館等)を、学校業務に支障のない範囲で、競技力向上対策事業(強化練習等)に使用(目的外使用)できるものです。

運用方針、手続き要領により、使用を希望する団体は、以下の手続きが必要です。

1 所定の様式(様式第1号)により「岐阜県障害者スポーツ協会」宛に申請依頼
2 岐阜県障害者スポーツ協会と県関係課、及び使用対象となる学校と協議
3 岐阜県障害者スポーツ協会から申請団体に対し、使用の可否を通知

運用方針、手続き要領・様式については、
岐阜県障害者スポーツ協会HP → 書類ダウンロード → 4その他 をご参照ください。


2014年3月19日水曜日

岐阜県障害者スポーツ大会春大会


 例年春に開催しています「岐阜県障害者スポーツ大会春大会」の参加募集(申込)を開始しました。
 
 この大会は、今秋に開催されます「第14回全国障害者スポーツ大会〔がんばらんば長崎大会〕」出場選手の選考会を兼ねて行います。

 詳細については、岐阜県障害者スポーツ協会ホームページ → 【書類ダウンロード】 → 「岐阜県障害者スポーツ大会春大会開催要綱・参加申込書」をご覧ください。

 是非、多くのご参加をお待ちしています。


2014年3月18日火曜日

岐阜県障がい者スポーツフェスティバル開催


 岐阜県体育協会、岐阜県レクリエーション協会との共催で、岐阜県バレーボール協会障がい者委員会のご協力もいただき、「障がい者スポーツフェスティバル」を、3月16日(日)の岐阜メモリアルセンターで開催しました。

レクリエーションスポーツとバレーボール教室に、合わせて80名が参加。


どちらも障がい種別に関係なく、楽しみながら交流を深めました。

26年度もいろんな企画を考えていきますので、是非ご参加ください!!

2014年3月13日木曜日

障がい者対応トレーニング器具


 県が進める「清流の国ぎふ」づくりの一環で、障がい者スポーツ振興モデル事業として、岐阜メモリアルセンター・トレーニング室に、以下の器具(アッパーボディー〔写真左〕・車いすローラー〔写真右〕)が導入されました!





トレーニング室の利用方法等、詳しくは「岐阜メモリアルセンター」HPをご覧ください。 http://www.gifuspo.or.jp/GMC/pdf/shinkisetsumei25.6.pdf